236 名前:Nightmare@ ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:43 ID: t5WMDjWo
第六拾七夜


―――「自殺志願」


幽霊ではなく人間でしたが、年月が経つにつれ自信がなくなっていく思い出です。




237 名前:Nightmare@2/17 ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:44 ID: t5WMDjWo
数字書き忘れてますた

俺が19歳の頃の話です。
高校は卒業していましたが、これといって定職にもつかず、
気が向いたら日雇いのバイトなどをしてブラブラしていました。
    ∧,,∧
    ミ,,゚Д゚彡  今日も暇だなぁ
    (ミ   ミ)
     ミ ,,,, ⊃
     し'''



238 名前:Nightmare@2/19 ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:45 ID: t5WMDjWo
19だった・・・間違えすぎた・・・(・ω・`)ショボーン

その頃の遊び仲間は高校の時の友人グループがいくつかあり、
その日もその内のひとつのグループの奴の家に集まり、だらだらと遊んでいました。
そのグループの連中は、地元では結構有名な悪い奴らの集まりでした。
俺はケンカも弱いし、バイクも持っていなかったけど、
そのグループのリーダーが幼馴染で家も超近かったため、たまに遊んでいました
         ∧,,∧
        ミ,, ゚Д゚彡
        ⊂ミ   つ 遊びに行くか。
        ミ つ ミ
          (ノ





239 名前:Nightmare@4/19 ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:45 ID: t5WMDjWo
2のまんま・・・間違えすぎ・・・。

夜もふけてきたので、俺達は肝試しに行くことにしました。
皆幽霊なんて信じていなかったし怖がってもいませんでしたが、
行く途中女の子でもナンパできたら、連れて行こうぐらいの軽いノリでした。
一人がバンで来ていたのでそれに6人全員で乗り込み出発です。
       __________________
       |
       | そんなに遠くには行かないぞ
       |_ ________________
         ∨
       .――――..-―――、         ________
      .//  ∧∧//∧∧..||. \      /
  __[//_ (゚Дメ/[] .゚Д゚,ミ .||__\__ < ぉぅょ
 lロ|=== |ロロ゚| ̄ ̄|   ∪        ||.  \________
 | ∈口∋ ̄_l__l⌒l____|___l⌒l___||
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'   `ー'
幾つかある肝試しスポットのうち、一番近い所に向かいました。
そこは山の中にある墓場で、頂上に向かって墓場が広がっています。




240 名前:Nightmare@5/19 ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:46 ID: t5WMDjWo

入り口に降り立ったとき、その墓場の一番上に何か白い影が見えました。
     _ _
    〃    、
    |  ノノソハ)))
    リリ :::::)リ
    (::::::)
    /__ _|
    (__)__)

よく見るとそれは2人の人間で、近付いてみるとまだ中学生ほどの少女でした。
髪は長くパサパサで、手入れをしている様子はなく、
まるで人形の髪のようだと思ったのを今でも覚えています。
顔にも髪がかかり、表情は読めません。
顔のつくりは違いましたが、2人ともそっくりに見えました。
白く見えたのは、夏服のセーラー服姿だったからです。
     _ _
    〃    、
    |  ノノソハ)))
    リリ  ー )リ
    ( つ  )
    /__ _|
    (__)__)
   __
 /ノ//ハ))
 川  ー ノ
  (つ    )
  / __ _ |
  (__)_)




241 名前:Nightmare@6/19 ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:47 ID: t5WMDjWo

いったいどこから来たのでしょう。
あの場所から出てくるには、車でもっと山の上まで登らなくてはならないはずです。
なのに2人には連れがいる様子もありません。
どんどん近付いてきます。
よく考えたら、ふつうこんな人気のない墓場で不良グループに遭遇したら向こうも怖いはずです。
しかし彼女達は無表情のまま俺達の目の前に来て止まりました。
いいようのない恐怖が襲いました。

     /∧_/∧
   ミミ´´ДД``;;゙ミ
   //    \\   ガクガクブルブル
  ⊂⊂((  ヽノヽノつつ
   しし((_))



242 名前:Nightmare@6/19 ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:47 ID: t5WMDjWo
理屈ではありません。ただぞっとするというのはこのことだと思います。
それは他のメンバーも同じようでした。
「おまえらどっから来たん?」
リーダーのMが聞きました。
2人は無表情のまま、ゆっくりと同時に山の頂上を指差しました。
どっと嫌な汗が吹き出ました。
 _
/ `\
    \  ⊂二⌒丶
          ヾ__



243 名前:Nightmare@6/19 ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:49 ID: t5WMDjWo
するとそこに、どこからともなく犬が走ってきました。
しかもその犬白内障なのか、目が白く濁っているのです。
あまりにもタイミングよく現れたので、危うく叫びそうになりましたが、
     /)_/)
    < ゙ _・゙>
  ノ) /   |
  \(_,,,_,,,)
すぐ後ろから飼い主らしきおじいさんがやってきました。
   ∩_∩
  ( ´ー`)
  (    )
  | | |
  (__)_)
そのおじいさんはこの近くに住んでるらしく、いつもこの道を散歩コースにしているそうです。
おじいさんの散歩に付き合うように、自然に俺達6人と少女達は歩き始めました。
おじいさんと少女達が前を歩き、何か話しをしています。


244 名前:Nightmare ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:50 ID: t5WMDjWo
7,8を6のまんまにしてました・・・数字の方を消しておきます。

おじいさんは土の盛り上がったところをガシガシ蹴飛ばしながら、
「ここ、無縁仏の墓や。そこに卒塔婆がたおれとるやろ。」といいました。
そして又少女達と言葉を交わすと、俺達のほうを振り向きもせずに去っていきました。
唖然とする俺達の所に少女達がやってきて、初めて口を利きました。
     _ _
    〃    、
    |  ノノソハ)))
    リリ  Д )リ <今おじいさんに聞いたんやけど
    ( つ  )   この先にもっと怖い場所があんねんて。
    /__ _|    呪いのわら人形がぎょうさん見つかる所や。
    (__)__)   行ってみいへん?

正直俺は行きたくなかったけど、中学生の女の子が行くというのに
「いや、おっかねえからやめとく」とはいえません。
結局女の子達をバンに乗せ、行ってみることにしました。



245 名前:Nightmare ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:51 ID: t5WMDjWo
           _ _
         ´    ヾ
        ( ((ンハゝヽム|
         リ( ー  リ
         (     )
          |__  _\
         (  (  )
       .――――..-―――、
      .//  ∧∧//∧∧..||. \
  __[//_ (゚Дメ/[] .゚Д゚,ミ .||__\__
 lロ|=== |ロロ゚| ̄ ̄|   ∪        ||.
 | ∈口∋ ̄_l__l⌒l____|___l⌒l___||
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'   `ー'



246 名前:Nightmare ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:51 ID: t5WMDjWo
↑絵間違い

       .――――..-―――、
      .// ∧∧//(ンハヾ..||. \
  __[//_ (゚Дメ/[]ー ,, .||__ \__
 lロ|=== |ロロ゚| ̄ ̄|            ||.
 | ∈口∋ ̄_l__l⌒l____|___l⌒l___||
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'   `ー'
             ∧
         ・・・・・・・・

その間俺達は色々話し掛けました。なぜあんな所から出てきたのか。
当時女の子をナンパして乱暴し、山の中腹で置き去りにするという「六甲おろし」がはやりだした頃でした。
「もしそんな目にあっているなら、協力できることがあるならするぞ。」
Mが一生懸命話し掛けても、彼女達は無表情に前を向きながら首を振るだけで、
道を案内する以外は口を利きません。
とても乱暴されたようには見えませんでした。


247 名前:Nightmare ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:53 ID: t5WMDjWo
でも何か理由があってほしかったのです。あんな山中からこんな子供が出てきた理由を。
しかし彼女達はお互いも話さずたんたんと道を案内するだけです。
とうとう目的地の神社に着きました。はじめてくる所です。
さっきの場所より何倍も不気味な所です。
高い杉の林に囲まれた小さな神社でしたが、


彼女達はその神社のさらに奥の杉林に入っていきます。早足で。
Kがつぶやきました。

┏━━━━━━━━━━━┓
┗┳┳━━┃ ┃━━┳
  ┃┃    ┃ ┃    ┃┃
┏┻┻━━┃ ┃━━━━
┗┳┳━━━━━━━┳━┛
  ┃┃              ┃┃
  ┃┃              ┃┃
  ┃┃              ┃┃
  ┃┃              ┃┃
  ┃┃              ┃┃
  ┃               ┃
       _ _
      〃    、
 −   |  ノノソハ)))
 - -  リ(   ー)
 −   (     )
 - -  /_    |
     (    )  )



248 名前:Nightmare ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:53 ID: t5WMDjWo

「あの子達って、あのおじいさんに聞いて今日はじめてくるはずやんな。
なのになんであんなにスタスタ進むんや。2人とも車の中で一言も相談してないのに、
迷いもせず同じ方向に進んでいってるで。」

 (\ /)
 (i||´ω`)
 (     )
 | | |
 (___)__)


ぞっとしました。しかしここで2人を置いて逃げるわけにはいきません。
慌てて後を追いかけますが、その足の速いこと。大人の俺達が小走りになるほどです。
イキナリ2人が立ち止まりました。黙って目上の高さを指さしています。
見ると指差した先の杉の木に、釘をさしたような穴が無数にあいています


";ヾ*;;@;ヾ;;"/"*;";^"i";ヾ
ヾ*;";"i";*;ヾ;"i";*;ヾ;"i"
|i;;ii ;iiメソ"i";*;;,*
|l!||・ll|リ/i;^*
l;l!ll |l|
|:l|||・|l|
|;l!・ ||l
|ill|| ll|.
l|il・l l!|
|::l|| !!|
ノ;;i!! !!ヽ"
    ,,,
  ,,



249 名前:Nightmare ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:55 ID: t5WMDjWo

いえ、よく見回すと、そのあたりの木のほとんどに穴があいています。
そして、とうとうわら人形も見つかりました。
                  ||||||||||||||
                  ||||||||||||||
                  ||||||||||||||
                  ||||||||||||||
                  ||||||||||||||
                  ||||||||||||||
                  ||||||||||||||
.    三三||三三三三三三三||||||||||||||三三三三三三三||三三
.    三三||三三三三三三三||||||||||||||三三三三三三三||三三
                  ||||||||||||||
                  |||||||(二二二二二(.)
                  ||||||||||||||
                  ||||||||||||||
                  ||||||||||||||
                  ||||||||||||||
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                  /////||||||
.                  ///// |||||||
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.                ////// ::::|||||||||
               ////// :::::|||||||||
               //////  ::::::|||||||||
              //////   :::::|||||||||
              //////    .:::|||||||||
             //////    .::::|||||||||
             //////     ::::|||||||||



250 名前:Nightmare ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:56 ID: t5WMDjWo

絶句する俺達をよそに、彼女達は相変わらず無表情で、何も言いません。

          Σ(`Д´;)
            (   )・・・
            /  ヽ




「もう返ろうぜ、つかれただろ、おまえらも送ってやるから」
Mが恐怖を隠すように言いました。しかし彼女達はこういったのです。
「ここじゃダメだね。もっといいところがあるから行こう。」
           _ _
         ´    ヾ
        ( ((ンハゝヽム|
         リ( ー  リ  ここじゃダメだね
         (    |  もっと良いところあるから行こう。
          |__  _\
         (  (  )



251 名前:Nightmare ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:56 ID: t5WMDjWo
絶句しました。
「もうやめようや。」とうとう俺は言ってしまいました。
しかし皆大の男が中学生に言われて怖がるわけにはいかないようです。
「分かった、行こうや。」
その一言で、少女達はきびすを返すように今来た道を引き返しました。
慌てて俺達は後を追います。


Kだけが俺の意見に賛成らしく、真っ青な顔をしてブツブツつぶやいてます。
「罠や、罠や、これなんかの罠や。俺達連れて行かれてるんや。」

 (\ /)
 (i|||l´Д`) ブツブツ
 (     )
 | | |
 (___)__)
Kの真っ青な顔と、ブツブツ繰り返す言葉に、今度はKのことまで怖くなってきてしまいました。

皆でバンに乗り込みました。Mがカーステレオをつけようとしても壊れたのかつきません。
嫌な沈黙が続きましたが、皆口を利きませんでした。ただ少女たちの道案内だけが車内に響きます。
ついた場所は小高い丘の上にある神社でした。



252 名前:Nightmare ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:57 ID: t5WMDjWo
その神社に着くには、その丘を左右対称に包むようについている階段を登るのです。
左右どちらから登っても多分同じくらいの距離です。
少女達は無言のままそれぞれ左右に分かれて登り始めました。
車の中でも打合せはしていないし、降りてからも2人は目配せや合図をすることなく、
迷わず別の道に向かっていくのです。

                   _________________________
                     ,/     ,/|                            |
                   ,/     /  |                            |
                  ,/         ..|                            |
                ,/            .|                            |
                l―――..        .└────                          |
                |            /     .,/.|                    |
                |       |   .,/     ,/  |                    |
                |       | .,/     ,/   ∧∧ ガクガクブルブル             |
                |       |/     /     (゚Д゚;)___             |
                |        ̄ ̄ ̄ ̄ |     .と ヘ つ   /l             |
                |                |    .,/ ∪ ヽ〜   |             |
                |                |  .,/     `J ヽ   |             |
                |                | .,/     ./     .|             |
                |                |_____/ ヾ\ヽ l____          |
                |                    |     .,/     ./|       |
                |                    |   .,/  て  /  |       |
                |                    |  /   W`ヽ/   |       |
                |                    | ,/     /      .|        |
                |                    └―――ー┐      |____|
                |                              |     ,/     ,/
                |                              |   ,/     ,/
                |                              |  ,/     ./
                |                              |,/     ./
              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
もちろんその神社に続く階段はうっそうとした林に囲まれ、
普通の女性なら複数でいても行きたがらないような不気味さです。
その階段を、まだ中学生の少女が迷うことなく恐れることもなくスタスタと歩き出すのです。
明らかにおかしいです。



253 名前:Nightmare ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:57 ID: t5WMDjWo
慌てて俺達も3人づつに分かれて、それぞれ少女達の後を追いました。
俺はガマンできず、前の少女に話し掛けます。

・・・
          Σ(`Д´;)
            (   )オマイラオカシイゾ。
            /  ヽ 何で

「おまえらちょっとおかしいぞ、何であんな処にいたんや。
肝試ししてるにしては全然こわがってないし。なんであんな所にいたんや?」

答えない少女にいらいらしながらしつこく聞きました。
あまりにもしつこく聞いたせいか、彼女はこうつぶやきました。



254 名前:Nightmare ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:58 ID: t5WMDjWo
「私ら・・・死ぬ場所探してんねん・・・」
そのとき初めて彼女は俺の目を見ました。しかし、俺の目を見ているというより
俺を透かしてはるか遠くを見ているような眼でした。
そしてうっすらと笑っていました。

           _ _
         ´    ヾ
        ( ((ンハゝヽム|
         リ(Φ∀Φ リ
          (
          |__ _ _\
          (  (  )




255 名前:Nightmare@おまけ ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:58 ID: t5WMDjWo

  (\ /) 時に人間は一番恐ろしい物ですね
  (*・ω・)ノ
  (    ) (・ω・`)
   ∪ ∪  (∩ ∩ )頼りないってのもあるけどね・・・

〜〜それはあの暑い日〜〜



256 名前:Nightmare@おまけ ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 19:59 ID: t5WMDjWo
    -= ∧_∧
  -=≡ ( ´∀`)風が気持ちいいもな
    -=( つ┯つ
   -=≡/  / //
  -=≡(__)/ )
   -= (◎) ̄))
−−−−−−−−−−−−

(\ /)テクテク〜♪
(*・ω・)
(    )  (`・ω)ふんふーん
 ι ヽノ  (   )
        U U

    -= ∧_∧
  -=≡ (;´Д`)わわわ・・・止まらない!
    -=( つ┯つ         (\ /)
   -=≡/  / //         Σ(・ω・;)  (`・ω)ふっふーん♪
  -=≡(__)/ )           (    ) (   )
   -= (◎) ̄))            U  U  U U




257 名前:Nightmare@おまけ ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 20:00 ID: t5WMDjWo

    -= ∧_∧
  -=≡ (;`Д´)わー。
    -=( つ┯つ           Σ
   -=≡/  / //            ヽ(・ω・`;)ノ
  -=≡(__)/ )    / / /   (  へ )
   -= (◎) ̄))  / /サッ/ /    く
           (\ /)
           (・ω・;)
           (    )


            \   ショボーン     /( ^∀^)ゲラゲラ
ショボーン         \  (´・ω・`)   /
  (´・ω・`)        \∧∧∧∧/∀`)=◯<´・ω・`>◯=(・
  ( つ旦O        < な シ >      (   )ショボーン
  と_)_)           <    ョ >       ∪∪
──────────< 予 ボ >───────────
      |  |/( ´_ゝ`)\<   │ >    ( ´・ω・`)フー
      |  |.   ∩∩  < 感 ン >   /   人
      |ショボーン ̄ ̄ ̄ ̄/∨∨∨∨\  / \ \⌒i
   (´・ω・`)      /2人でショボーン \ |  /\  ̄))
    (∩∩)─── /(´・ω・`)人(´・ω・`\/  /| ̄|
  /| ̄ ̄| カタカタ / (  ∩∩) (∩∩  )\/  ゝ__)

                     ドンガラガッシャーン
                      <ぎゃー。
 (\ /)
 (;・ω・)


258 名前:Nightmare@おまけ ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 20:00 ID: t5WMDjWo
  (\ /) ・・・
  (*・ω・)ノ
  (    ) (・ω・`)
   ∪ ∪  (∩ ∩ )って事が・・・



  (\ /) ・・・
  (*・ω・)ノ
  (    ) (・ω・`)
   ∪ ∪  (∩ ∩ )・・・


  (\ /) また会いましょう
  (`・ω・)ノ
  (    ) (´・ω・`)
   ∪ ∪  ( ∩ ∩ )シカトかショボーン



259 名前:Nightmare ◆mZlf3fQSdg [sage] ◇ 投稿日:03/07/12 20:02 ID: t5WMDjWo
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    / づΦ
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