581 名前: ちちむす ◆yPwHPtuzPE [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 23:42:31 ID:Tf0Pb76o



                 第六話



                                   そんなんじゃ・・・



582 名前: ちちむす ◆yPwHPtuzPE [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 23:43:13 ID:Tf0Pb76o

       Aさんはその年の春、大学を卒業してOLとして働き始め、同時に一人暮らしもはじめました。
       ある日、飲会に参加し、かなり酔った状態でアパートに着きました。


                          (゙〜゙*)>    〜
                          と と ヽ
                           と _)       〜
                              ヽ)


                お風呂に入るのも面倒だったので、
                そのままベッドで休みました。しばらくして人の気配に気づきます。




                              ∧∧-‐、
                             と(゙д゙ と 、_つ


           キッチンのほうから女の人が
           「Aちゃん、今日のご飯何食べたい?すぐ作るわね〜。」と自分に話しかけています。




                                   ,-‐、ヘ∧
                                 と と )づ)
                        ∧∧
                     (  *)
583 名前: ちちむす ◆yPwHPtuzPE [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 23:43:58 ID:Tf0Pb76o

               怖くなって布団にもぐっていると今度は自分の方に近づき、
               部屋を片付けたりしている音が聞こえてきます。



                                    ∧∧
                         :, -──-、:     (* ∀)_
                         :/ 布団 ヽ:    ( つ┴┴
                        :(       ):    l  l
                         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   し`J


            そっと布団の隙間から覗くと、女の人の足が忙しそうに動いています。


                       ___________
                         と_)  三三  (_つ
                           ヽ)  三三  (/
                        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

584 名前: ちちむす ◆yPwHPtuzPE [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 23:44:30 ID:Tf0Pb76o

         しばらくすると被っている布団の向こうから吐息が自分の耳にかかります。
         「Aちゃん、ご飯できたわよ・・。」そう聞こえたとき、
         女の人の顔が布団越しに自分に押し当てられる感覚が伝わってきました。


                           :, -──-、∧∧ 
                           :/ 布団 (∀ *)、
                          :(       ):し、  )
                           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| l__/


                  「これはやばい・・。」
                  そう思ったAさんは必死で知っているお経を唱えます。
                  「どうか帰ってください。」

                           ナモナモ
                               :∧∧:
                              :(д-il)、:
                              :(つと ) ):


                  そう思いしばらくすると人の気配は消えていました。
                  「気持ちが伝わった・・。」布団の中でそう思った瞬間・・・。


                               ∧∧て
                              ( ゚д゚)、
                              (つと ) )


585 名前: ちちむす ◆yPwHPtuzPE [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 23:45:25 ID:Tf0Pb76o

                再び女の人の顔が布団の向こうから自分にぴったりとくっつき
                「そんなんじゃ帰らないよ・・。」

                               r- ..,,_
                                \  `゛''' ‐- ..,,_
                                 \         "''‐ ,,
                                 /\          ヽ
                                 /              ',
                                /                ',
                      ,, ‐''" ̄ ̄"''‐ 、  |                 |
                    /         ヽ |                 |
                   /            ヽヽ               |
                      /              | ヽ      *  , -─‐-、
                    /       u      ,、   |  |  /|    /     \
                  /           / ヽ  ヽ  \´ヽ/    |       \
                / _,,.. -‐ '''"´      ̄    |   "''‐--‐''"´|   
              /____              /         |    |
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586 名前: ちちむす ◆yPwHPtuzPE [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 23:45:57 ID:Tf0Pb76o


               これ作るのに1時間以上かかっちゃったorz



                            チチムス ∬
                            (;゚д゚) =3 フッ
                            (   つ[]       終わり